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建設業にとっての追い風

以前のブログにも書いたが『総合評価落札方式』とはと日々考えていたらまたこんな記事を見つけました。

『国交省の総合評価落札方式で標準型が過半に』

国土交通省直轄工事の入札で使う総合評価落札方式で、2008年度は標準型の採用が発注金額ベースで07年度比1.8倍となり、1兆円を超えたことが分かった。技術提案が1項目の場合に採用できる標準型(2型)を設けたことで、標準型の採用が増えてきた。

 同省がまとめた08年度の総合評価落札方式の採用件数は1万2873件で、発注工事全体の98.9%を占めた。金額は1兆8773億円で、全発注額の99.7%に増えた。

 総合評価落札方式の内訳をタイプ別に見ると、標準型は3758件で1兆395億円だった。同方式全体に占める割合は、件数が07年度比17.8ポイント増の29.2%に、金額が07年度比16.8ポイント増の55.4%にそれぞれ増えた。

 一方で簡易型は減っている。07年度は、総合評価落札方式全体のうち、件数で88.5%、金額で58.6%を占めていた。08年度は、件数が9092件で全体の70.6%に、金額が7388億円で全体の39.4%にそれぞれ割合が減少した。


                                       『日経BP社 ケンプラッツ』より拝借

明らかに総合評価落札方式は根付いてきており確実に広がってきている。

とある県の建設業者さんに聞いたら
『そんなものはずっと先の話で俺たちには関係無い!!』
『そのときになったらやれば良い』

と言われました...うるうる

ただ、そういった方に限っていざ総合評価対応をしなくてはいけない!となって
『明日までに総合評価対応のソフトを持ってきてくれ!』と言われると思います。

総合評価対策のソフト!?

何の為に何の評価項目をどうやっていきたいのか?が見えないのに対応も何も無い。

ただそう言った思考(目的意識)を市場の方々に持って頂き、そのお手伝いをするのが私たちの仕事でもあると再認識し頑張っていこうと思います。

何が言いたいのかわからなくなったので...汗

私たちとしましては総合評価対策としていろいろなお手伝い/商品提供をしております。


『総合評価』と言う言葉を恐れずにむしろ『チャンス』ととらえていただき遠慮なく何でも私たちにご相談ください。



スタッフ U


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[ 2009/09/18 14:44 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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