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思わぬニュースが身近に

つい先日ニュースで大きく出ていた『武富士』の過払い利息で経営圧迫...

っで会社更生法~とある

実は我が社の東京の事務所は武富士さんの本社の斜め横にあり事務所に向かうのには

武富士さんの真横をモロに通らないといけないのである

数日前のニュースで『あっ あそこジャン!』なんて言いながらニュースを見て...

先週の金曜日から会議で東京の事務所に向かうことになっていた私は...

『ひょっとしたらテレビで取材されるかも?』

『聞かれたら何て答えよう~』 

なんぞ考えながら向かってました


しかし...

行ってみると...

誰もいません

数日前のこととは言いながらあれだけの企業の会社更生ですから余波的にも少しぐらい

取材陣がいるかと思いましたが全くのゼロでした

しかしニュースが風化するのは恐ろしく早いように思います


こんな武富士のニュースもしばらくすれば『そんなことあったなぁ~』と

なっちゃうんでしょうね?



ところで『そもそもなんであの武富士がこんなことになったのか?』と疑問に思ったので

私なりに調べてみました

大きなキーワードは『利息制限法』の存在

それと2006年の最高裁の『グレーゾーン金利を認めない判例』のようです


簡単に言えば金貸し屋の設定金利がべらぼうに高く、本来法律で設定されている

利息制限法の間の不当金利(=過払い利息)との間の額をグレーゾーン(金利)と

呼ぶんだそうです

ではそもそもなんで金貸し屋はそんな高い金利をふっかけられているのか?

これには日本の金貸し業の法律が影響しているようです

一つは『利息制限法』もう一つは『出資法』です

出資法は金を貸す側を守るよ的な法律で貸す側の回収の不確実性を考慮した法律で

要は高い金利設定が公にできるというものです

2006年の判例までは暗黙の了解で出資法が主になっていたのですが

判例での利息制限法による過払い利息の認識がされて依頼、全国で金貸し屋に対しての

過払い利息請求が相次いでいるんだそうです

だから武富士が急に!tってことではなく業界にかなり前から起きていることの

ようでした

金を借りたことも無いので興味も無く全然知りませんでした?

それと他の金貸し屋との大きな違いが『バックにいる銀行』の問題でした

『武富士はノンバンク系企業』っで他の金貸し屋は『バンク系企業』なんだそうです

武富士はノンバンクですからこんな問題の際も後方支援も無く自力での対応をして

きていたようです

さすがに過払い利息請求額がハンパ無いので自力では無理と言うことになり

会社更生を頼ったんだそうです


いつも横を通っていた頃も『重役さん』達は高級車でお迎え付きであり裏の駐車場には

高級車がいつも停まってました

『金持ってんなぁ~』と思ってましたがこんなことになっちゃえば関係無いんだなぁ~

っとも思います...




別に武富士の社員さんに知り合いは居ませんが、事務所にゾロゾロ出勤していたあの社員

さんたち...

これからどうなるんだろう?


心中お察しします...





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[ 2010/10/04 18:57 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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